擬似体験学習会2026年(ご報告)
実施日:2026年2月26日
会場:ホザナ幼稚園
擬似体験学習会
「みんなちがってみんないい」
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擬似体験学習会「みんなちがってみんないい」
2月26日、神戸市のホザナ幼稚園で、幼稚園の先生方や保護者の方々を対象に発達障害の擬似体験をさせていただきました。
参加された先生方が真剣に聞いてくださり感謝です。
心の輪を広げよう 擬似体験学習会とは
私達スタッフは、障がい者家族として、日々共に生活をしています。
その中で福祉教育について触れる時、どうすれば知的障がいを中心とした障がいの『生きづらさ』を知って貰えるか?
感じてもらうことが出来るか?を考えて、擬似体験活動を行ってきました。
擬似体験、寸劇や紙芝居、詩の朗読など。これら全体の活動を通して、障がいという特別なものだけでなく
『不自由さ』を身近なものとして、実際に体験することで感じた気持ちを、
みんなで共有し考えてもらうことを一番大切な『軸』にして、この活動を行っています。
私たちの願い
誰もが「安心して暮らせる」社会を
障がいがある人々が安心して暮らせる社会は、障がいの有無にかかわらず、「支援を必要としている人が支援を享受できる」誰にも優しい社会です。
生活の場で、職場で、取引先などで自然に障がいのある人々と暮らすことにより、その成熟した社会が築かれるものと考えます。
傍観でなく行動を
大きくなくていい、今できることに挑む
福祉事業所での工賃は、労働基準法下の賃金ではないため、とてもわずかです。
できないことに目を向けるのではなく、
できることを活かせる機会を創れたら…そんな想いを抱き、
自分たちがより活動できるように法人を設立しました
社会との架け橋
地域とのつながりを大切に
地域で開催されるイベントで、バザー出店をする機会や交流する機会を活かすようにしています。
また、地元の企業様のご協力を得て、軽作業の紹介や商品の開発にも尽力しています。



箱折り作業
酒粕バタークッキー
細川佳代子氏講演会
コサージュ作業
お菓子プロジェクト事業
世界自閉症啓発デー神戸会場
研修会企画
バザー会場
白みそバタークッキー
Gフラワー作業